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ちょっとした出産祝いにぴったりな絵本

回りに赤ちゃんが生まれたら、出産祝いは何を贈っていいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。
特にまだ子どもがいない人や、大きなものでなくちょっとした贈り物をしたいという人は、プレゼントに悩むこともありますよね。
そこでちょっとした贈り物にぴったりなのが、赤ちゃん用の絵本です。
一口に本といっても、対象年齢は色々あります。
赤ちゃんは首が座ってものに手を伸ばすことが出来る4~5ヶ月くらいから本を楽しむことができます。
この時期は赤や黒などはっきりとした色合いのもの、また手触りで楽しめる布製の絵本などがおすすめ。
ストーリーのあるものは1歳以降でないと難しいことがあるので、小さなうちはこのような遊べるタイプのものを選ぶと、出産祝いとしてはぴったりなのではないでしょうか。
また、赤ちゃんの可愛い姿が見られるような、しかけのついた本もおすすめです。
いないいないばあ遊びが出来るタイプのものや、めくって楽しめるものであれば赤ちゃんも十分楽しめます。

出産祝いに贈りたい絵本5冊

出産祝いにオススメの絵本5冊をご紹介します。
まずは1冊目は「まるくておいしいよ」(こにしえいこ作)。
左ページに、「これなあに」の問いかけがあって、右ページに○が書いてあります。
次のページをめくると、すべて食べ物なのですが、その○が何か分かるようになっています。
2冊目は「ぱんだいすき」(文:征矢清絵:ふくしまあきえ)。
パン屋に行ったお母さんと子どもがパンを買う話ですが、どのページのパンもとてもおいしそうです。
3冊目は「くだもの」(平山和子作)。
左ページに切る前の果物があり、右ページ、あるいは次のページにおいしそうに切ったり剥いたりした果物が描かれていますが、写実的な絵でこどもは思わずつかもうとするのではないでしょうか。
最後に番外編なのですが、「ちいさなあなたへ」。
ここまでは子供向けの本をご紹介しましたが、これはお母さんに向けて描かれた本で、母であることの喜びや悲しみが1冊の絵本に凝縮されている、すべてのお母さんに贈りたい一冊です。

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2016/11/24 更新